審美歯科、予防歯科、インプラントの事なら近鉄二上駅徒歩5分のいわい歯科クリニック

近鉄「二上駅」より徒歩5分 TEL.0745-43-6870スマートフォンサイト

診療科目

義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)

義歯は失った歯の大切なかわりとなるものです。歯が1本もない人のための総義歯と部分的に歯がない人のための部分床義歯とがあります。何れも歯を抜いた部分の歯茎の粘膜で咬む力を支える構造になっています。このため、口の中の形態を正確に型取りすること、また粘膜の状態に合わせて義歯を微調整し、精密に適合させることが必要となります。

入れ歯の種類 ①レジン床義歯

保険適応の入れ歯。床部分(ピンク色の部分)がレジンという歯科用のプラスチックでできています。強度的な観点からある程度の厚みが必要なため、最初慣れるまでは違和感があったり、熱が伝導しにくかったり味を感じにくいため食事が美味しくないという方もいらっしゃいます。しかし費用が抑えられ、治療期間が短く、調整・修理などの対応がしやすいというメリットもあります。

入れ歯の種類 ②金属床義歯

金属床義歯とは、義歯床部分が金属でできている義歯のことです。保険が適用される一般的な義歯は、レジン(プラスチック)でできており、強度が弱いため、どうしても厚みが出てしまいます。厚みがあると違和感が大きいことはもちろん、発音や食事の邪魔にもなります。金属床義歯なら、普通の義歯と比べて非常に薄く作ることが可能です。金属はレジンと比べて強度が高いため、割れる心配がありません。レジン床は平均1.7mm~2.5mm程度の厚みが必要ですが、金属床なら0.4~0.6mm程度で作ることが可能です。義歯床が薄くなることによって邪魔になりにくく、発音や会話がよりスムーズになります。また、熱伝導率の良い金属床義歯なら、レジンの義歯よりも食事のときの熱が伝わりやすいということも、人気の一つです。金属床義歯は保険がきかない為、自費診療となります。

Copyright© 2014 いわい歯科クリニック. All rights reserved.